横浜で人気の動物園〜入場料無料のものもあります

横浜で人気の動物園は、よこはまズーラシアが有名ですが、桜木町にある野毛山動物園も人気です。

よこはまズーラシアは、ライオンなど、沢山の動物がいて、また、子供が遊べる遊具もあり、一日中遊べます。入場料も大人800円と安いです。

桜木町にある野毛山動物園は、入場料無料で入れる動物園ですが、ライオン、ペンギン、サル、レッサーパンダなど、人気の動物がいます。園自体広くありませんが、見応えはあります。

横浜市立金沢動物園は、八景島シーパラダイスの近くにある動物園で、丘陵地帯にあり、ハイキングコースになっています。コアラなど、人気の動物がいて、園内も広くて一日中楽しめます。入場料も大人500円と安いです。

横浜には、動物園が3箇所あり、どこも特色があり、手軽な値段で楽しめます。

ズーラシアと金沢動物園には、年間パスポートや、他の動物園などとのセット券もあります。

横浜観光の一環として、動物園に訪れてみるのもおすすめ出来ます。

小さなお子さまでも家族で楽しめるところがいっぱいの動物園

横浜には家族で楽しめるところがたくさんあります。まず一つ目は野毛山動物園です。桜木町駅からも徒歩15分くらいですし、バスも出ているので行きやすいです。入場料が無料なのに、キリンやトラ、ワニなどたくさんの種類の動物がいるので一日楽しめますし、園内には飲食店もあるし、園内の飾りも凝っていて、無料とは思えないくらいです。

二つ目は横浜ズーラシアです。三ツ境駅からバスで行くか、車でないと行けませんが入場料700円にしては、広いしオランウータンや世界三大珍獣のオカピなど他ではあまり見られない珍しい動物がたくさんいて、園内には大きな公園もあるので、お子様が動物園に飽きてしまったり休憩するのにも、使えて良いです。一日で回りきれるかなと思うくらい広く、園内バスもあるので、お子様が疲れてしまったら、バスに乗って見るのもおすすめです。

3つ目は金沢動物園です。金沢文庫駅よりバスを使うか車が必要です。入場料500円かかり、少し小さめの動物園なので、ライオンなどはいませんが、サイやコアラが見られて、他の動物園にいない動物がいます。また自然公園も併設されていて、春には桜も見られますし、バーベキューもできて、100メートルのローラー滑り台など大きな遊具もあるので、運動もできて良いと思います。

4つ目はアンパンマンミュージアムです。小さなお子さまはアンパンマン好きな子も多く、中に入るとアンパンマンと写真が撮れたり、ボールで遊べる所もあるし、ショップもあるので楽しめます。また、2019年の夏には大きくなって、オープンするので、その頃行くのがおすすめです。

5つ目はカップヌードルミュージアムです。オリジナルのカップヌードルを作ることができるので、自分で体験できるし、食べられるので楽しく過ごせます。

横浜はお子さまと楽しく過ごせる場所がいっぱいあるので、おすすめです。

音楽業界よりも、俳優業で見事に成功した横浜出身の高橋克典さん

横浜出身の芸能人は、たくさんいますが、高橋克典さんが有名です。

お父さんは、演奏指揮者で、お母さんは、音大の先生でした。

まさにサラブレッドですが、高橋克典さんは音楽の道は究めませんでした。

サラリーマンシリーズで人気が出て、俳優業が本職になっています。

サラリーマン金太郎、課長・島耕作、特命係長・只野仁が有名です。

特命係長・只野仁では、叔父さんの梅宮辰夫さんと共演していました。

叔父さんと甥っ子の関係で、照れる部分もありますが、見事な演技で頼もしい限りです。

青山学院大学出身のインテリでもあり、後輩に尾崎豊さんもいました。

芸能人としては、遅咲きの人でしたが苦労したかいがあって、長持ちしている要因です。

見た目は若いですが、54歳なので温水洋一さんと同学年です。

顔に味があり、ダンディな雰囲気は役者に向いている証拠です。

横浜出身の俳優さんは、多いことで有名ですが、年を取るたびに大御所役が増えています。

浜田晃さん、西岡徳馬さんなど、高橋克典さんもいずれ大御所役になりそうです。

ぴょんぴょん跳ねているみたいで可愛らしい横浜弁

神奈川県横浜市の方言『横浜弁』には可愛らしいものが多いです。いくつか紹介します。まずは「あるってく」です。歩いていくという意味です。走っていくは「かけってく」と言うそうです。「てく」という語感がテクテクを連想しますね。

物を捨てることを「うっちゃる」と言います。放置する、遠くにやるの「うちやる」が変化したものです。横浜弁は小さい「っ」が入るのが特徴なのでしょうか。ぴょんぴょんと跳ねているようで、可愛らしくポジティブな印象を受けました。

「ひゃっこい」は冷たいです。これは滋賀も使います。見てみると横浜弁と近江弁って似ているんですよね。冷たくて気持ちいいときは「ああ、ひゃっこいなあ」になり、冷たくてビックリしたときは「ひゃっ」とか「ひっ」に短縮されます。

地図だと神奈川県と滋賀県は離れているのに、同じような方言をつかっているのは興味深い発見です。『名探偵コナン』で灰原が言っていた「方言は言葉につけたアクセサリー」というセリフも気にいっています。

方言を勉強することによって、その土地の歴史や住んでいる人の暮らしも勉強できますよね。

中華街で中華料理に飽きたならブラジル料理はいかがでしょう?

“横浜グルメといえばとりあえず中華街に行こう!中華街で中華料理を食べるのは楽しい美味しい。でも実は、中華街には中華料理以外にもおいしい各国料理のお店があるのです。その中でもブラジル料理のトラヴェソグリルをご紹介します。

ブラジル料理と聞いてまっさきに思い浮かべるのはシュラスコではないでしょうか。お肉のかたまりを串に刺してグリルしたものをナイフでそぎ落として食べるものですが、トラヴェソグリルではパサドールと呼ばれるブラジル人のスタッフがテーブルをまわってシュラスコを切り分けてくれます。

その種類はおなじみの牛肉でも部位ごとにいくつもあり、その他豚肉や鶏肉、玉ねぎなどの野菜まであります。

中でもおすすめはパイナップルのシュラスコ。お肉と交互に食べると甘しょっぱい味と消化酵素の働きでシュラスコがもっと美味しく食べられるようになるから不思議です。

シュラスコ以外にもフェイジョアーダなどのヘルシーな本場ブラジル料理も数多くあり、運がよければサンバを楽しむこともできます。

中華料理を楽しみつくしたなら、中華街でブラジル料理を食べてみるのも新しい発見ができるかもしれません。

横浜駅周辺でデートにおすすめのレストラン、カフェ

横浜駅周辺でデートにおすすめのカフェやレストランですが、横浜駅周辺には、東口には、ルミネ、ボルタ、西口にはジョイナス、モアーズがあり、これらの駅ビルにはたくさん飲食店があり、どのビルにも飲食店が多く入っていて、選ぶのも迷ってしまう位あります。

どのビルも、飲食店の入れ替わりが激しい所もありますが、当日に決めても問題は無いと思います。

ルミネはお店の数も多いですが、女性受けするお店が多くて、デートで使えそうなお店は多いです。

デートで横浜らしく夜景が楽しめるのは、海側の東口方面で、ルミネやスカイビル、そごうがおすすめです。

横浜駅からは少し離れていますが、ベイクオーターは、海沿いで、夜には夜景が楽しめて、デートにはピッタリです。

横浜駅周辺は、デートに向くお店も多くて、食事デートするのには向いている街です。

西口方面は、ジョイナスはお店も多いですが、地下街なので、落ち着いた雰囲気です。

また、西口方面は、駅ビル以外の路面店も多くて、探せばデート向きのお店もあります。

来年こそCSへ!優勝するぞ!横浜DeNAベイスターズ

横浜市民に愛されている球団が横浜DeNAベイスターズです。本拠地は関内にある横浜スタジアムで中華街なども近い横浜らしい場所にあります。

最近チームが若返り、ラミちゃんことラミレス監督の元練習に励んでいます。昨年はリーグ3位でクライマックスシリーズに出場し、見事一位となり日本シリーズに出場しました。日本一は逃しましたが、横浜ファンのボルテージは最高潮にもり上がり、夢を見せてもらいました。

今年も最後まで三位争いを巨人と繰り広げましたが、あと一歩及ばすCS行きを逃してしまいました。それでもファンはみな選手を信じ、監督を信じ応援し続けました。

球場はいつも満員で最近はチケットを取るのも大変です。球団側がさまざまなファンサービスをすることと、チームが強くなった相乗効果で人気は上がる一方のようです。

とにかくチームの雰囲気が明るく、元気です。

ラミちゃんが選手たちを信じて使ってくれるので若手ものびのびプレーをしています。

チーム観戦の前に徒歩15分くらいの中華街で肉まんや小籠包、フカヒレスープなど食べ歩きを楽しみ、それから野球観戦に臨めば気軽に横浜の魅力とベイスターズの魅力両方楽しめます。

横浜ファンの方もそれ以外の方も遊びに来てほしいです。

来年こそ「絶対行くぞーベイスターズ」(応援歌の一部です)

JR東海道線の大船駅。ホームの北側は横浜市です。 “横浜大好きっ子ならではの、横浜市トリビアを1つご紹介しましょう。

東海道線、横須賀線、根岸線、それに湘南新宿ラインのJR線と、湘南モノレールが乗り入れる大船駅。

実はホームの北側部分は横浜市なんです。

大船駅は、1日あたりの乗車客数が98,000人以上にのぼる一大ターミナル駅です(湘南モノレール除くJRのみ/2017年統計)。

主要駅として有名なこの駅ですが、実は何市にあるのか知らない人が多いようです。

駅所在地の住所は鎌倉市に置かれているのですが、「え?大船市じゃないの?」なんて聞いてくる人もいます。

次に多いのが藤沢市だと思っている人。

地図区分上の位置では、ホームの南側が鎌倉市で北側が横浜市ということになります。

ホームの真下に砂押川という川が流れていて、その川を境に鎌倉市と横浜市に分かれているのです。

改札口は鎌倉市と横浜市に一つづつあり、鎌倉市側は南改札(東口と西口)、横浜市側は北改札(笠間口)と呼ばれています。

横浜市栄区笠間1丁目にあるから笠間口なのですが、栄区の市役所はお隣の本郷台駅周辺にあって、ここは中心街ではないので

どうも印象が薄いようです。

しかし、横浜市民に朗報です。

2020年度オリンピックイヤーに、横浜市側の大船駅笠間口に、JR東海道本線初の駅前複合再開発タワーが誕生します。

253戸のマンションと大規模商業施設がオープン予定で、駅との間をペデストリアンブリッジで結びます。

横浜市の南側のランドマークとも言える大きな玄関ができることになります。

横浜といえば港のイメージが強いですが、意外に広いのですね。新しい大船駅の今後の発展に期待しましょう。