横浜で過ごした青春を綴った歌、ゆずの「桜木町」

横浜を歌った歌と言えば横浜出身でストリート時代は横浜を中心に活動していたアコースティックフォークデュオ「ゆず」の「桜木町」があります。

ゆずの楽曲には横浜の地名やエピソードなどが多くありますが「桜木町」はずばりその土地の思いでをそのまま歌った曲で、2人が学生時代やかけだしの頃によく利用していた桜木町駅周辺のことが歌われています。

ただしこの曲に登場する桜木町の駅は現在運行されているみなとみらい線の桜木町駅ではなく、かつて運行されていた東急東横線の旧桜木町駅であり、現在は存在していません。

しかし桜木町から見えるみなとみらいの景色や観覧車など、今もなお曲の面影を残している風景は見ることができるので、曲を聴きながら歩いてみることで当時の情景に思いを馳せることもできます。

みなとみらい周辺にはランドマークタワーをはじめ、赤レンガ倉庫や買い物にグルメスポットなど楽しめる場所がたくさんありますが、観光の際にゆずの曲を意識してみるとまた違った発見があるかもしれません。

横浜のアーケード商店街は、いつも活気で満載です

横浜の商店街でアーケードが設置しているのは、弘明寺商店街と横浜橋商店街です。

雨でも安心して買い物ができるので、たいへん便利です。

弘明寺商店街は、地下鉄ブルーライン弘明寺駅下車で目の前にあります。

商店街の方々は、横浜商業(Y校)OBの人が多いです。

斉藤由貴さんの実家も弘明寺商店街で帯屋をしていました。

約400メートルの商店街ですが、何から何まで揃っているので遠くに行く必要がありません。

突き当たりが、お寺になっています。

横浜橋商店街は、開閉式アーケードなので天気が良い日は、開けることができます。

こちらも約400メートルですが、人通りが多いので活気に満ち溢れています。

なぜ橋も無いのに、横浜橋と言うのか?は、昔の名残りがそのまま残っているそうです。

3車線と分離帯と3車線の所が、昔、河川になっていて、埋め立ててしまったので橋が無くなりました。

ドラマ喰いタンの撮影や、横浜出身の桂歌丸さんがよく来ていました。”