カラオケで歌ってみたい!横浜がモチーフの楽曲群

横浜は多くの人に愛されている街であるため、歌のモチーフにもよく使われています。

それらの楽曲は横浜のご当地ソングと呼ばれることもありますが、横浜市が2009年に開港150周年を記念してアンケートをとったところ、1位となったのはいしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」だったそうです。この曲の累計売り上げは150万枚を超えており、いしだあゆみの代表曲ですが、サザンオールスターズや徳永英明をはじめ多くの歌手にもカバーされている人気曲です。

ちなみにその時のアンケートで2位に入ったのは童謡の「赤い靴」、3位は五木ひろしの「よこはま・たそがれ」でした。

その他に横浜がモチーフになっている曲としては、美空ひばりの「悲しき口笛」や「港町十三番地」、サザンオールスターズの「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート」など多くあります。ちあきなおみの人気曲である「港が見える丘」は諸説ありますが横浜をイメージしているのではないかと言う人も多くいます。港が見える丘はちあきなおみがカバーして有名になった戦後の流行歌ですが、港の見える丘公園は1948年にヒットした元の曲を由来として作られたそうです。

横浜をモチーフにした楽曲には、B’zの「TIME」やゆずの「飛べない鳥」などもあります。横浜でカラオケをする時にはこれらのご当地ソングを歌ってみてはいかがでしょうか。

海を見ていた午後は、横浜がモチーフになっている

松任谷由実さんの曲で「海を見ていた午後」が横浜の歌です。

松任谷由実さんは八王子出身ですが、横浜に来ていたことを詩にしています。

以前、武田鉄矢さんが、ソーダ水の中を貨物船がとおると言う歌詞の意味が分からないと言ってました。

これは、根岸にある山手のドルフィンから眺めた光景を詩にしています。

高台にあるレストランでソーダ水を頼んで、海側を眺めるとソーダ水に貨物船がとおるように見えることです。

当時は、日本石油で現在ENEOSに社名変更になりましたが、貨物船や貨物列車も通っています。

今日もひとりで来てしまったと始まるので、その時の状況を曲にしたと思います。

埋め立て地の根岸を高台の山手から見ると、本当に眺めの良い場所です。

根岸から山手にかけて急な坂道がありますが、これはだいぶ近道になります。

階段の歩幅が合わないので、一気にダッシュした記憶があります。

抜けると関内にすぐ着くので利用していました。

今でも存在するドルフィンから、根岸を眺めると見えると思います。